RASサーバ構築−Window2000pro編   ラグカン
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●Windows2000サーバ構築

サーバ側ですが、こちらはRAS(リモートアクセスサービス)と言う機能を利用します。モデム回線からのダイヤルアップ接続を受け付ける機能です。RASが稼働しているサーバのことをRASサーバと呼んだりします。一部のルータにはこのRASが実装されているものもあり、これを利用すればWindows2000のサーバを構築しなくても接続できるようです、詳細は不明です。

それではRASサーバ構築。
まず家に余っていたPCにWindows2000Severをインストール、その後LAN&モデムカードのドライバを入れます。この辺はWindows2000に対応している機器であれば、問題ない思います。サーバスペックは右表参照。かなりロースペックですが、RASサーバ専用なので、平気でしょう。
最低限のチェックとしてサーバ側からインターネットへアクセスできるかはテスト(PING&ブラウザ)。

基本的に専用サーバ状態なので、「OSのインストール>LAN・グラフィックカードの設定>RASの起動」という最小限の手順で設定しました。アプリケーションや起動しているサービスによっては障害が発生する可能性もあります。

最初にGQからダイヤルアップする際のユーザーを作成します。
任意の名前で作成。、プロファイルは一般ユーザでかまいません。


サーバスペック
CPU
Mem
HDD
NIC
Modex
AMD K6-233MHz
192MByte
6Gbyte
PLANEX FX-9802T
Fujitu Fax Voice 33600



作成したユーザ

「harry」−一般ユーザ
ユーザ名・パスワードは任意に設定


●RASのセットアップ

スタートメニューから「設定」>「コントロールパネル」>「ネットワークとダイヤルアップ接続」を開き、左側の「新しい接続の作成」を選択します。




「着信機能を受け付ける」を選択。
 



GCからの発信を受け付けるモデムにチェックを入れる。



 

デフォルト設定のまま次へ。




最初に作成したユーザ名にチェックを入れる。

 


インターネットプロトコル(TCP/IP)にチェックが入っているのを確認して、次へ。


サービスに適当な名前を付けて完了。
これでRASが起動します。


RASサーバが稼働したらGCの設定です
ゲームキューブの発信設定
 

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